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いま、何か一曲かけてやるよと言われれば、 迷わず『スローなブギにしてくれ』と答えるだろう。 声がふるえなければいいが、と思いながら。
No.
2026/06/10 (Wed) 11:35:49

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No.14
2010/08/21 (Sat) 15:53:39

8月20日、5時半に目を覚まし、ベッドでいろいろ思案。6時に起きだした。
ベッドで最終思案した見積額をPCに打ち込み、出力。
今日は例の美容ドリンクの会社に二度目のプレゼンに行く。その手法と見積もりをギリギリまで考えた。
さらに午後からの取材の資料に改めて目を通し、ポイントをまとめる。
すると午前8時。だいたい予定どおりだ。

コーヒー、トースト、トマトの朝食。シャワーを浴び、支度をして午前9時。ますます予定どおり。
さあ、外出。


BTSと地下鉄を乗り継ぎ、美容ドリンクの会社には15分前に着いた。前回は車だったので気づかなかったが、最寄りの駅からけっこう距離があった。早めに家を出て正解だったわけだ。


さて、プレゼン。
ここに対してのプレゼンは気持ちがいいなぁ。前回同様、提案は通りまくり。なんて心の大きな社長なんだろう。悩んだ末の見積りも「なるほど、こんなもんですよね」的なカンジでするりと通ってしまった。カネあるんだなぁ。同席していた台湾のセレブマダムも、そりゃもう上機嫌。
その後の雑談中、僕がやがてはオフィスを探して会社を設立したい意向があることを話すと、社長はこの会社のビルを使えと言ってくれた。もう明日からでも来ちゃいなさい、と。家賃もいらないし電話もOA機器も使い放題で構わないらしい。
ホントかよ。非常に嬉しいお言葉だが、中国人ってわりとこうなんだよな。気が合い始めると「兄弟だ」「家族だ」と言い始める。もちろんこの社長はテキトーな人物ではないので、そこに嘘はないだろう。しかしこの提案にいきなり飛びつくわけにはいかない。僕は「仕事を進めていくなかでより深い信頼関係を築き、その上でいろいろ協力し合えれば‥‥」なんて面白くないコメントをしていたが、そんな僕に社長は「日本人は慎重ネ」と笑いながら言っていた。台湾のセレブマダムは「アナタいい話しじゃない! ぜひそうしなさいよ!」なんて大騒ぎしていたが。
しかし今後、先方ときちんと付き合っていきながら見極めていこうと思う。とにかくオフィスに対して、僕は一枚のカードを持つ事ができたわけだから。


ラチャダーからトンローまで戻り、急いで麺をすすり、取材先に向かった。
フリーペーパーのグルメ記事のために来月リニューアルオープンされる高級焼肉店を取材するのだ。
しかしその取材現場が凄かった。オーナーが韓国人、営業とカメラマンと通訳がタイ人、そしてライターの僕が日本人。会話はすべてイングリッシュ。
せっかちなオーナーとのんびりカメラマンを、きっちり仕切ろうと苦悩する僕。
国民性、出るもんだな。


取材が終わる頃に降り出した雨の中、オンヌットまで帰って来た。TESCOで食材とビールを仕入れ、帰宅。


夜、昨日と今日の取材原稿を多少、進めた。
朝が早かったからか、なんだか急激に眠くなったのだ。
今日は寝るか。



中国人、台湾人、韓国人、タイ人。それが今日一日で出会った人たちだ。まるでアジア選手権だな。

そして今日は日本人と会話すらしていないことに、ふと気づいた。
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No.13
2010/08/21 (Sat) 00:18:21

8月19日。7時起床。煙草が切れていたのでセブンイレブンに行き、ついでに屋台で朝食。鶏肉のハーブ炒めとフライドエッグ、そしてライスとスープ。スープは鶏ガラで、胡椒の利き具合が最高に美味かった。これで35バーツ。日本円にすると120円くらいか。
しかし朝から短パンとTシャツで、寝グセの頭のまま屋外の屋台で朝飯を食うとは。これはこれで、ある意味豊かさを感じずにはいられない。ホントに気持ちがいいんだよな。タイ人化していきそうな自分が少々心配だが。


家に帰り、洗濯機を回す。今日の取材の資料を改めて読み返し、取材ポイントをまとめ直した。シャワーを浴び、洗濯物を干し、外出。



今日はプロンポンにある有名マッサージスクールの取材。ここは日本からタイ式マッサージを習いに来る人の登竜門的な存在だ。日本人の女性がオーナーであり、いろいろ話しを聞かせてくれた。このオーナー、大変にユニークな女性であり、狙っているわけではないのだろうがとにかくコメントのすべてが原稿にしやすくて有り難かった。終始なごやかなムードで、なんだかちょっと気に入られてしまったようだ。店のTシャツはくれるわマッサージの無料券はくれるわ。「こんなこと珍しいですよ」と助手スタッフ。昨日からマダムキラーだな、オレ。


取材が終わったあと、スターバックスでコーヒーブレイク。スタバは日本とまったく同じ価格なので、僕の生活レベルでは贅沢品なのだが、たまにはやっぱり美味しいレギュラーコーヒーが飲みたい。我慢できずに入ってしまった。ひとくち飲んで、美味さに感動。しかし途端にこの無駄使いにブルーな気分。‥‥僕もセコくなったもんだ。



その後、タイ語学校へ。3時間の授業はやっぱりつらい。
タイ語は難解だ。本日も上達の兆し、見えず。



学校終了後、メールをチェックするために再び喫茶店へ。今度は現地のコーヒーショップ。価格はスタバの1/3。味はスタバの1/5くらい。
メールに対応したり、原稿の校正をしたり、ノートPCでしばらく作業。


夕刻、先日お世話になったT社長の日本料理店へ。割烹弁当があるから食べに来い、と言われていた。ずうずうしいとは思ったが、約束をしたのだ。ここはしっかり行くべきだと判断した。「すいません、また来ちゃいました」なんて感じで店に入ると、板長のOさんが快く迎えてくれた。タイムサービスの弁当を食べ、彼と気楽な話しをし、店を後にした。


さらに今日はバンコクで活躍する編集者のM氏との初顔合わせが控えている。
H氏から紹介していただいたM氏とは、何度かメールでのやり取りを経て、やっと今日、会えることになった。忙しいなか多少時間が空いたということで、会談はグランドタワーインのロビー内コーヒーショップとなった。
バンコクに来てから、こうして僕自身のプロフィールと現状のテーマを語るのは何度目だろうか。M氏も熱心に聞いてくれた。慣れたからなのか度胸がついたからなのか、これまでのように「熱さ」だけでなく、僕のトークがいささか滑らかになっているのが自分でもわかった。
「10月に立ち上げる案件があります。その発注をお約束しますよ」とM氏。
よし、ゲット! 僕は心の中でガッツポーズをとりながら深々とお辞儀をした。

そして会計。初めて会った人に奢られるわけにもいかず、僕は割り勘にしていただきたいことを主張し、自分のぶんを支払った。
本日3軒目の喫茶店となったこのホテルのコーヒーが、いちばん高かったけれど。



部屋に帰り、洗濯物を取り込み、シャワーを浴びた。
今日は一日があっという間に過ぎた。



ふと、生きてる感じがした。
No.12
2010/08/20 (Fri) 20:09:11

8月18日8時起床。末広がりの8が並んだ朝。今日もコーヒーとパン、ソーセージの朝食。昨日買ったハインツのケチャップとイエローマスタードのおかげで、いつもよりグッと朝食らしくなった。

9時半に家を出る。が、駅に着いてから携帯電話を忘れたことに気づき、家まで引き返した。
約束は10時。プロンポンの大型デパート「エンポリウム」にて台湾のイケイケマダムとの会談。
とにかく貴金属ジャラジャラの彼女、その振る舞い(パフォーマンス?)&トークによって、だいたいの性格がつかめてしまう。例の美容ドリンクの仕事を仲介してくれる一派の一人である。
カネの匂いを嗅ぎ落とすことなど絶対に無いのだろう。僕がどのようなスタンスで、どのような提案をし、どのような見積もり金額をはじき出すのかが気になって仕方ないらしい。自分の取り分として、いくらマージンが抜けるのかを常に考えている。僕に対して「あなたが仕事をやりやすいように私が支援するから安心して」な~んて言ってるが、魂胆はバレバレ。「協力していきましょうね!」の裏の意味は「私に儲けさせなさいよ!」だろうな。
金持ち社長の取り巻きとして、まるで絵に描いたようなキャラクターだ。先方の社長にどのように取り入ったのかは知らないが、ハッキリ言って彼女が居ないほうがプロジェクトの予算は格段と低く押さえられるのだが。
しかしまあ、そんな判りやすい部分が結構かわいらしくもある。割り切ってしまえばこういうマダムは非常に扱いやすく、味方にしておいたほうが面倒臭くならない。
なので昨日電話で今日の会談を提案された際も「まぁ、会っとくか」と決断したわけだ。


携帯電話を忘れたことで5分の遅刻。会談場所はエンポリウムがVIPのみに開放しているラウンジだった。すげえなぁ。このマダム、こういうところに出入りできる人なんだ。ますますわかりやすいぞ。

案の定、それから二時間、彼女は喋りっぱなし。わかっちゃいたが。
内容は別に仕事とは関係のないこと。彼女がどれだけセレブで、どれだけの著名人と友達で、どれだけ海外を渡り歩いてきたかの一大プレゼンテーションだった。
とびきりの笑顔と感嘆のポーズでその二時間を切り抜けた僕。よくわからんが、まあヨシとしよう。

マダムに昼食を誘われたが、さすがにもうこれ以上は勘弁してほしかった。丁重にお断りして、会談終了。



BTSでひと駅戻り、トンローへ。昨日会ったT社長が経営するラーメン屋に行き、ランチ。
日本人向けのラーメンなんて通常の僕の食事に比べれば超高価なのだが、仕事が発注された場合「知りません」じゃ済まないだろう。必要経費なんだぞ、と自分を納得させた。結構うまかった。ラッキー。


食事のあと、肩がこっていたのでラーメン屋の近くでマッサージをした。
こういうものが安いことが、この国のいいところだ。
90分間全身をマッサージしてもらって、日本円で約600円くらいだった。



自宅へ帰り、原稿書きなど。 途中で読書。
H氏と夕食に出かける約束が彼の都合でキャンセルとなり、夜の予定が開いた。
読書を続け、たまにネットでいろいろ検索。
目が疲れた。


夜、ウイスキーと缶詰。

訪れたスコールをしばらく眺めていた。



読書を続ける。


知らないうちに眠ってしまった。
No.11
2010/08/19 (Thu) 23:26:25

8月17日の朝。いつものように8時に起床。コーヒーだけを腹に入れ、すぐに机に向かった。

今日はS社長に会い、宿題の提出。さらにその後はS社長の友人であるT社長との会談がある。
午前中は宿題のフィニッシュとT社長に渡すべく資料づくりを改めて行った。

午後、約束の場所であるトンローへ。
まずはS社長と会い、喫茶店でプレゼン。概ね良好。内容というよりも、宿題と称した「プレゼン資料」自体の作り方によって好感触が得られたことは否めない。設計レイアウトという自分の本業ではないものであるがゆえ、カタチではなく考え方を絵に落としたのだ。この手法は応用次第で今後も何かと役立つだろう。アドバイスをくれたOさんに心から感謝だ。

やがてT社長が登場。ここバンコクにおいて有名店として名高い飲食店を、チェーン展開している成功者。
飾らず、奢らず、心の大きな人である。さまざまに話しを聞いてくれた。さまざまな話しを聞かせてくれた。
やがてT社長の店(高級日本料理!)に連れられ、T社長は広報担当のHさんを紹介してくれた。この盤石のコネクションは凄い。Hさんはその場で次回の仕事の発注をくれた。感激である。
その後は店のカウンターで飲み会となった。新鮮な鮎、初物の松茸、続いてその松茸のどびん蒸し。きんきの煮付け、そして寿司も出てきた。
そのどれもが気の狂いそうなくらいに美味い。久しぶりだよ、こんな味は!
ささやかな金を食いつぶして生きている僕の食生活は、冗談抜きでタイ人の労働者階級と同様のものだ。日本人駐在員のそれもトップクラスしか利用できない店で、旬のものをたらふく食っている僕。なんかバチ当たりそうだ。しかし美味い。やっぱ日本人なんだなぁ。

陽気に飲んだ。次から次へと酒が運ばれてくる。二人の社長は完全に出来上がっている。

思えば飲み屋でS社長に無謀にも話しかけたことがキッカケだった。この縁をさらなるものに、と心に誓うばかりである。
すべては僕次第だ。

二人の社長にエールを贈られながら、何度も何度も杯を重ねていった。




オレ、ホントにガンバロ。
No.10
2010/08/18 (Wed) 21:35:57

8月16日。本格的にタイにやって来て、ちょうど一ヶ月になる。
7時半に起床し、ボサノバを聞きながらコーヒーを入れた。今日も苦いなぁ。

朝食の調達のため近所の屋台へ。唐辛子とハーブで味をつけた鶏そぼろとご飯を買い、アパートまで戻った。ポストに何か入っているのを見つけたので取り出してみたが、それはすべてがタイ語で書かれたもの。完全にお手上げだ。何となく察するにその知らせは郵便局から届いたものらしい。先日実家からスーツやシャツを送ってもらったので、それに対しての何かだろうか。で、またまた察するに『1,173バーツ払え』的な感じである。高ぇなぁ。税金か? 何だかよくわからないので不動産屋さんに聞くことにした。

バンコクの日本人相手の不動産屋さんは『駆け込み寺』でもある。不動産仲介などの業務を超越し、生活上のあらゆる悩みや相談にのってくれる。これは本当に助かる。
ちょうど来月分の家賃の支払いもあるので、不動産屋に行くことにした。



不動産屋のN社長にその郵便物を見せると、案の定、僕の荷物は課税対象であり1,173バーツを持って郵便局まで取りに来い、という内容らしい。N社長の話しでは日本の郵便局からEMSで送ると税金を取られるのだとか。クロネコヤマトやDHLなどの民間企業を利用すれば税金の搾取はないらしい。日本の郵便局からの荷物は当然タイの郵便局を通る。役所はここぞとばかりに課税するという。知らなかった。こういう失敗をしながら覚えていくんだよ、とN社長。
しかし!どうも納得いかないのは、こちらが取りに行かなければならないことだ。荷物には僕の家の住所がきちんと書かれてあり、さらに日本のオフクロによって高い国際郵便代は支払い済み。なのに、なぜ僕の手元まで届かないのだろう。しかも荷物は近所の支局ではなく本局にあるという。場所を聞くといささか遠い。そこまで取りに来いとは、ちょっと失礼じゃないか?
だが‥‥そんなことを言ってみてもここは日本じゃない。通用しないんだよな、そういうクレームが。

その郵便局の正確な場所すらわからない僕に、N社長は自社のメッセンジャーを付けてくれた。いわゆるバイク便だ。ライダーのタイ人男性に指示を与えてくれたので、僕はバイクの後ろに乗ってるだけでOKだという。ありがたいハナシだ。帰りは荷物を持ってタクシーで帰る段取りとなった。
僕は深々と感謝のお辞儀をし、N社長と別れた。しかし、実は本音を言うと非常に気がすすまなかったのだ。

タイではモーターサイというバイクタクシーがある。以前、一度乗ったことがあるが、とてもじゃないが二度と乗りたいとは思わない。もう命がけだった。運転は荒く、行き交う車と車の間を平気で抜けていく。そもそも交通ルール自体がゆるい街の中を、それこそ自分の勝手な判断のみで走り進む。さらにライダーはヘルメットを被っているがこちらは無し。仮にひっくり返ったら、死ぬのは完全にこっちだろう。「あんな奴らに命は預けられないよ」周囲の人たちが言っていた言葉の意味が、その時、心から理解できたのだ。


自社のバイク便ということで、さすがに僕用のヘルメットは用意されていた。言葉が通じないのでタイ人ライダーと笑顔でアイコンタクトを交わし、バッグを抱えながら彼の後ろに乗った。さっそく発進。
最初はまぁ普通だったのだが、徐々にあのバイクタクシーの恐怖が蘇ってきた。このライダー、やっぱり運転は荒い。悪気はないのだろうが徹底的に怖い。車の車体スレスレで走り、その間をヒラリヒラリすり抜け、縁石には平気で乗り上げ、デコボコの歩道を疾走し‥‥。さっき出会ったばかりのタイ人に命をまるごと預けているこの感覚。いや~怖いぞぉ。
どでかいタンクローリーと、これまた大きなダンプカーが対向車線で行き交うど真ん中に猛スピードで入っていった時には「あ、オレ死ぬ」と本気で覚悟した。


何とか無事に郵便局に到着し、恐怖のタンデムが終わった。生きててよかった。

タイ人ライダーと別れて局の中へ。送られてきた紙を係員に見せ、どうすればいいのかをジェスチャーで問う。奥の部屋に通された。まるで取り調べ室のようなたたずまいの部屋でパスポートをチェックされ、書類にサイン。請求書のようなものを渡されたが、見ると金額が1.193バーツになっていた。20バーツ増えている。しっかり手数料を取ろうというのだ。おいおい、手数料ほしいのはコッチだぞ。と思いつつも、きちんと支払ってしまうのが外国人の弱いとこだ。

やっと僕宛ての段ボール箱をピックアップし、タクシーで帰宅した。またもや馬鹿馬鹿しい出費だ。




夜はS社長からいただいた宿題を進めた。
建築デザイナーOさんからのアドバイスのおかげもあり、作業は思ったよりもスムーズに進行した。あとはどうプレゼンするか、だな。


ソーセージをレンジで温め、魚のトマト煮の缶詰を開け、LEOビールを一本。やがてウイスキー。

今夜も窓からの重い湿度が部屋の空気を抱き込んでいく。

CDプレイヤーからは、けだるいボサノバ。


ボサノバで始まり、ボサノバで終わる一日。
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Iwao Matsumoto
性別:
男性
趣味:
創作と観賞 料理 ANNA
自己紹介:
厄年とはいえ、自業自得のミスで会社が倒産。初めて知った世の中の厳しさにもがきながら、新天地をタイ・バンコクに求めた男。日本で失敗した中年男が激動のバンコクでどこまでやれるのか? デザインやら何やらといった得意分野は果たして通用するのか?

決して焦らず、しかし着実なスピードで、一歩一歩進んでいきたいと思う今日この頃。善くも悪くも希代のロマンチスト。
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